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内科、外科、泌尿器科、皮膚科、肛門外

高山医院 東京都三鷹市上連雀4-2-29

TEL: 0422-43-0700


発熱外来について

~ 都や医師会に準拠した診療を行っております ~


発熱症状や風邪症状(咳・痰・鼻水・下痢嘔吐や腹痛)、味覚嗅覚障害が出るようになったら・・・


風邪症状? あやしいな?と思ったら


発熱外来を受診する前に

  • 新型コロナウイルスが疑わしい場合はこちら(都の発熱相談センター:0353204592
  • 都の発熱相談の後に医師の判断で必要ならPCR検査・抗原検査を行います。(発熱がなくても感染示唆される場合検査施行を伺う場合があります。)
  • 都の相談センターの後に当院外来受診下さい。
  • 発熱外来は他の患者様と隔離が必要なために、昼間や夕方の診療時間外の受診*となります。   (*時間外の受診費用が発生しますのでご了承下さい。)           
  • 発熱外来における検査は新型コロナウイルスPCR検査・新型コロナウイルス迅速抗原検査インフルエンザ迅速抗原検査が可能で保険診療の範囲内で診療しております。 
  • 発熱外来は他の患者様と隔離が必要となります。                       ⇒2020年12月28日よりテントを設置一般の患者様とは隔離した診療をしております。   


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発熱外来受診手順

⒈ まず都の発熱相談センター(03-5320-4592)へ電話した後にお近くの発熱外来をお探しください

⒉ 予約の電話ではカルテ作成のための問診が行われます。保険証、おくすり手帳、健康診断受診歴の写し、病気に以前かかった方はその内容、今回おつらい内容と相談時に聞かれた内容を事前に準備してお知らせ下さい。院内滞在時間の短縮にご協力お願い申し上げます。

※当院までの来院や帰宅は他の方に感染しないような交通手段で移動することをお願い申し上げます。

⒊ 当院へ到着しましたら、お手数ですが玄関前で当院前に到着したことを携帯電話でお知らせ下さい。(携帯電話がない方は扉を叩いて下さい。診療所内では診察しませんので中に入らないで下さい。

⒋ 順番に診療用テントまでご案内いたしますのでそれまでは外で並んでお待ちください。

⒌ 診療内容は問診、視診、聴診、バイタルチェック、パルスオキシメータ、などで全身状態を確認した後に、X線(SPO2低下時)、採血、新型コロナウイルスPCR検査(外部検査SRL株式会社に依頼)もしくは抗原検査(有症状時)、インフルエンザウイルス抗原検査(有症状時)、会計・処方の手順です。

6. 会計はなるべく貨幣からの接触感染を防ぐためカード決済をお願い申し上げます。ご協力お願い致します。(JCB/VISA/MASTER)


備考

  • PCRの結果は当日は難しいために翌日~3日くらいはお待ち頂きますが、検査会社から結果がFAXで送られてくれば最短でも翌日に結果がわかる場合があります。
  • PCR検査の結果をお待ち頂く間は自宅待機をお勧めします。厚労省から出ています書類① をよく読んで生活してください。
  • 検査結果はお電話でお知らせ致しますが、3日経っても連絡がない場合は大変申し訳ございませんが当院へご連絡下さい。(年末年始などの検査機関の休業体制の時期を除く)


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院内トリアージ実施料について

  • 当院は東京都から新型コロナウイルスの診察を受け入れております関係上感染拡大防止のため、風邪症状(発熱・咳・鼻汁・のどの痛み・だるい・嘔吐・下痢など)の方に対処するための種々の感染対策を行っていますが、新型コロナウイルス感染症の症状は風邪症状と同様であり問診だけで普通の風邪と見分けるのは困難です。そのため皆様の診察を通常の方より注意深く観察し、診察には感染を考慮しつつ、可能な限りの動線分離や費用をかけて予防対策をしております。そのため、当院では令和 2 年 4 月 14日付の厚生労働省の疑義照会で「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取り扱い」から、一般の風邪症状でも患者様の外来診療時「院内トリアージ実施料」として、3 割負担で 900 円の算定を請求しております。ご理解のほど宜しくお願い致します。      
 (発熱患者は飛び込みで来院されても診察できません上記手順をよくお読みになってから電話下さい。)    

【新型コロナウイルス受診までの東京都の流れ 2022年9月VER.】

【新型コロナウイルス受診までの東京都の流れ 2020年11月VER.】



【令和4年12月1日改訂】患者配布用リーフレット        (診療検査医療機関で新型コロナウイルス診断した時の患者説明用紙)

【新型コロナウイルス】

コロナウイルスは、通常、ヒトの気道~肺にかけて感受性をもつ感染性の強いウイルスですが、従来のコロナウイルスは感染性はあっても症状は軽微で致死率の低いものでした。

新型コロナウイルスは2019年に中国武漢で発生したウイルス株に同定されたCoronavirus Disease 2019の頭文字からCOVID-19と名付けられました。

糖尿病や高血圧などの基礎疾患がある方が感染すると重症化しやすいとか、血管の表面にあるレセプターに結合するため全身に至り敗血症になりやすいなど種々のレポートが出ておりますが、現在までその病態の詳細ははっきりしておりません。


新型コロナウイルスが疑わしい場合はこちらへ相談下さい。(都の発熱相談センター:0353204592)         ⇒連絡後PCR精査・抗原検査必要である場合は当院でPCR検査・抗原検査を行います。


【インフルエンザウイルス】

インフルエンザというと、季節性インフルエンザウイルスの事を指しますが、その感染性は非常に高く、インフルエンザ予防接種にて症状を緩和するよう対処しております。

冬場になるとヒトの免疫が低下した状態をはかって感染し、風邪症状を引き起こします。

A型は特に突然変異を起こしやすく1シーズンに複数回感染することもあり十分注意が必要になります。